僕と君の空は繋がっている。

一件、写真展のお知らせです。



兵庫県のFRAME*さんにて、
今月11日から30日まで写真を1点、展示させて頂きます。
はっきり言って、もう始まってしまってます。

ドアノブがカメラとゆう非常におしゃれなお店なので、
お近くに来られた際はぜひぜひ立ち寄ってみてください♪




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飛行機雲、はじめてまともに撮れました。
いつもW&Sで空が白飛びしてしまってたので…

露出とか勘ですし、このPENのゆるふわ具合も
単なる手ブレ写真なのかと疑わしいですが……


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わたしはこの世界の空が好きで宇宙が好きで本屋さんがとてつもなく好きなのですが、
今日、仕事帰りに本屋さんにて久しぶりに空の写真集を手に取りました。


うちの両親(主に父の方でしょうか)はかなりのアウトドア派で
夏山へ冬山へ海へと年がら年中忙しかったものです。

高山で見る星空や花たちはとてもきれいで
その場を去ると見れなくなってしまうのが、すごく惜しかったものです。


ある誕生日に、父の立派なカメラを売って、
わたしの専用カメラを買ってもらいました。

だけど、とりあえず手に入れたものの、
うまく撮れてるかわからなくて、何を撮ればいいのかわからなくて、
あんまり使ってなかったのです。



そして、ある一人の空の写真家さんの写真に出会いました。

その頃のわたしは、良いカメラ(値段がべらぼーに高いカメラ)でしか
良い写真(きれいな写真)は撮れないと思っていました。

余計にわたしとカメラの距離がひらいて、憧ればかりが膨らみました。




…ちょっと、語るのが面倒になってきました。


要するに今、チープで手が届くトイカメラでも
自分なりに“いい!”と思える写真を撮れるようになったこと
すごくうれしいです。すごい進歩です。

そして自己満足にポストカードとか写真集とか作っちゃったりして、
夢は叶うものなんですね。
ほんとにささやかながら。

とゆうようなことを、本屋さんで美しい空の写真集を手にして思いました。
はい、それだけを言いたかったんです。


ちなみに今ほしい本は9000円ちょっとの『地球大全』と
内容がよくわからないけどジャケットに惹かれた『夢の操縦法』です。

誰かわたしのためにプレゼントしてください。
完全に自己満ですがっ。


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僕と君の空は繋がっている。

君が今この瞬間、
同じように空を仰いでこの飛行機雲を見ているのかもしれないと思うと
どうしようもなく、うれしいのです。


想いをのせて。
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